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当院の特長

精神科専門医・専門医制度指導医・精神保健指定医・日本睡眠学会専門医が診療します。

こころの診療および睡眠医療に十分な経験を積んだ医師が診療いたします。

不眠・過眠などの少し専門的なご相談が可能です。

睡眠は今でも「不思議」の多い研究分野ですが、脳波を通してその世界を垣間見ることができるため歴史的に精神科が、睡眠診療の一翼を担って参りました。当院は、関西で有数の日本睡眠学会専門医療機関にて睡眠医療の臨床経験を積んだ日本睡眠学会専門医が診療を行なっています。そうはいっても入院できる設備などはなく、当院で完結して実施が可能な検査は限られます。あくまで、通院患者様がいつでも気軽に相談できる、少し専門的な知識を持った、かかりつけ医という立場です。必要に応じ、高次の医療機関と連携を行いながら精査を行うことで、「眠れない」不眠や「寝ても寝ても眠い」過眠の背後に隠れた疾患を見逃さないようにしています。不眠、過眠、夜間の異常行動の背景には、自覚症状がなくても実は特発性過眠症、ナルコレプシー、睡眠関連の運動障害、睡眠時無呼吸などの睡眠障害が隠れていることがあり、睡眠薬のみではときに症状を悪化させます。当院ではもちろんお薬を出すこともできますが、必要に応じ、最新の睡眠医療の知見をもって、さまざまな睡眠のお悩みに対して、薬以外のアプローチも可能です。

大人の発達障害にも精通した学会認定医、高度認定支援者が診療します。

当院の医師は、発達障害(神経発達症)に精通した日本児童青年精神医学会の認定医でもあり、文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラム(ASD Project)の自閉スペクトラム症高度認定支援者です。ASDに限らず、発達障害(神経発達症)の方は、社会人になった後にさまざまな困難に直面することがあります。そのような方々の苦しみの全てを取り除くことはできませんが、寄り添う良き相談役として、人生という道を伴走し、少しでも生きづらさを軽減しその方の自己実現をサポートしたいと考えています。患者様ご本人のご意向を尊重しながら、仕事の環境を調整したり、必要な社会福祉サービスを導入したりします。また発達障害(神経発達症)の方は、過眠症などの睡眠障害の併存が多いことが知られていますので、両面からのアプローチが可能です。

治療を無理強いしません。

患者さんが安心して医療に繋がって頂けることを最優先に考え、お薬の治療などを無理強いすることはありません。医師より、医療的な情報をお伝えした上で、あくまで患者さんが主体となって、ゴール設定を行うことをサポートさせて頂きます。将来的には病院のサポートなく自立して自己決定できるようになり、通院からも卒業して頂きたいというのが私たちの願いです。とはいえ、一部の病気ではお薬での治療は時に非常に有効です。再発予防のため、継続治療が必要な場合もあります。その場合はその旨を十分にご説明させていただきます。

自立支援・生活保護の方もご来院可能です。

自立支援医療(精神通院医療)・生活保護法の指定医療機関です。

各種診断書を作成可能です。

精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療(精神通院医療)、障害年金診断書などを発行可能です。お急ぎの場合は、可能な限り速やかに記載を行なっております。なお作成費用はあらかじめお問い合わせください。

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