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当院の特長

精神科専門医が子どもから高齢者まで診療いたします。

「こころの総合診療」をモットーに、精神科専門医が、就学前のお子さんから成人、高齢者の方まで幅広く診療させていただきます。

ちょっとしたお困りごとでも、ご相談いただけます。

小さな悩み事から、大きな苦しみまでご相談ください。誠実に対応させていただきます。お気軽にご連絡ください。

多職種でサポートが可能です。

当院には医療の専門家である医師(精神科専門医)のみならず、心理の専門家である心理士、社会福祉の専門家である精神保健福祉士などが在籍しており、必要に応じて多面的にサポートできます。

睡眠の相談を得意とし、不眠、仮眠に隠れた病気を見逃しません。

当院は大阪市淀川区の睡眠医療センターをはじめ、大阪府の主要な睡眠学会認定医療機関と連携して、睡眠障害の専門医療を提供しています。不眠、日中の眠気の背景には、自覚症状がなくても実は睡眠時無呼吸症候群や、過眠症、睡眠関連の運動障害などが隠れていることがあり、その場合、睡眠薬のみでは症状を悪化させます。当院ではもちろんお薬を出すこともできますが、必要に応じ、最新の睡眠医療の知見をもって、さまざまな睡眠のお悩みに対して、薬以外のアプローチも可能です。

ご本人へのヒミツを作りません。

当院では、ご本人中心の診療を大切にしており、ご本人にヒミツを作らないように努めています。認知症の方や、小学生以下、明らかに病識に欠ける方などの一部の例外を除き、告知(診断名についての報告)や診察において、ご本人同席で行っています。特に、思春期以降の児童の方は、ご本人がその気がないと治療が難しいので、ご家族とご本人がよく話し合った上で、合意の上受診してください。但し、ご本人が何らかの事情で受診できない場合は、ご家族のみの相談も受け付けています。その場合、来院されたご家族の診療という形で対応させていただく場合がございますので予めご家族の保険証をご準備ください。

治療を無理強いしません。

患者さんが安心して医療に繋がって頂けることを最優先に考え、お薬の治療など、ご本人ご家族の抵抗が強い場合に無理強いすることはありません。あくまで患者さんとともにゴール設定を行うことがベストと考えています。とはいえ、一部の病気ではお薬での治療は時に非常に有効です。その場合はその旨を十分にご説明させていただいた上で、それでもなお抵抗感をもたれる場合には、ご意向に合わせまずはお薬を使用しない方法や、安心できる漢方薬から治療を開始する方法などを、柔軟にご提案をさせていただきますのでご安心ください。

院内の感染対策を徹底します。

  1. 当院は設計段階から換気効率を考慮して、空気の逃げ道を作っています。
  2. クリニックとしては広い待合室を用意し、待ち時間に密集状態にならないように工夫をしています。
  3. 院内設備の抗ウイルス加工を実施しています。
  4. コロナが落ち着くまで、受け入れ患者数を特に厳しく制限し、待ち時間短縮に努めます。
  5. 受付に手指消毒用のアルコールを設置しています。
  6. 院長が早期にファイザー製のコロナワクチンを接種予定です。

感染対策の詳細は、院内の新型コロナ感染防止対策について、のページをご参照ください。

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